やわらかな森のはずれに、Twibbyたちが暮らす小さな家がありました。
その家には、まだ小さなTwibbyと、おじいさんTwibbyが住んでいました。
おじいさんTwibbyは、いつも大きなゆりいすに座りながら、にこにこと笑っています。
小さなTwibbyは、おじいさんの胸を見て不思議に思いました。
胸についている小さなハートが、きらきらと輝いていたのです。
Twibbyが聞くと、おじいさんは目を細めて笑いました。
空を見上げても、星は遠くでまたたいているだけです。
おじいさんはそう言うと、そっとTwibbyの頭をなでました。
「Twibbyは、たくさんの星のかけらを集めるんだよ。」
その答えを聞いて、Twibbyの胸はどきどきしました。
おじいさんみたいに、胸いっぱいに光を集めてみたい。
きっと星のかけらは、とてもすてきな宝物なのだろう。
そして胸のハートをぎゅっと抱きしめながら眠りにつきました。